Fairlight

CMI


写真はシリーズIIのもの

当時の価格 12,000,000円
中古の相場
発売年
発音ボイス数 8
I / F MIDI
ビット数 8bit
レア度 ★★★★
ビギナー向き

以下は日本のカタログです。クリックすると拡大画面が開きます。


※当時の日本の総代理店は松下電器貿易、総販売元はナニワ楽器(現在は何度も経営体制が変わりイーフロンティア)でした。

info(at)proun.net

フェアライトはサンプラーの歴史を生み出したオーストラリアのメーカーです。現在でも会社が存在しています。CMIは8ビットというローファイさではありますが、画面に直接ペンで触れることで音符を打ち込んだり、波形を手書きすることができました。5000音のシーケンサー内蔵で、あらゆるデータは8インチのフロッピーに保存しておくことができます。4個のマイクロプロセッサーと1000個の集積回路によって8マルチティンバーで演奏できます。ディスクの記憶容量は1MB。RAMは250kb搭載しています。オプションでワープロとしても使え(!!!!)、現在のワークステーションのはしりでもあったのです。アート・オブ・ノイズの初期のアルバムはこれとリン・ドラムとで作られています。一度聴いてみて下さい。

開発者が自らデモンストレーションする映像がありました。